財団法人商工環境開発センター

経済・金融情報

日銀の統計・データ

最近の日銀統計・データより

「銀行の銀行」といわれる日銀ですが、実は経済や金融の調査にも力を入れています。
日銀の資料をのぞいてみませんか?
新しい発見があるかもしれませんよ!

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国民生活金融公庫の利率が改定されました

貸付利率改定
平成17年10月13日より、国民生活金融公庫の貸付利率が改定されました。
基準利率は、年1.55%から年1.80%へと、0.25%引き上げられました。

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国民生活金融公庫を上手に利用しませんか

資金繰りのお悩みはございませんか?
事業をしていると、どこからお金を調達してくるかというのは何より頭の痛い問題です。
「中小零細企業でも申し込めば簡単にお金を貸してくれて、金利が安くて、担保や保証人も要件がそれほど厳しくない金融機関はないかしら?」と誰しも思います。
実際にはそんなに都合よくお金を貸してくれる金融機関はありません。
しかし、そんな経営者の希望に最も近い金融機関を挙げるとすれば、それは「国民生活金融公庫」でしょう。
国民生活金融公庫というと随分お堅いイメージですが、「国金(こっきん)」と言えば、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
借入れをする際には、借りられるかどうかが最も大きな問題になりますが、金利や融資期間などの条件も非常に重要です。
国民生活金融公庫からの借入れは、「借りやすい」・「低金利」・「長い融資期間」の3条件を満たしていますので、中小零細企業の資金調達としては最も有利な方法だといえます。

→ 国民生活金融公庫からの借り入れについてご不明な点はございませんか? 当財団法人では、皆様からのご相談に無料でお答えしています。こちらからメールでお問い合わせ下さい。

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信用保証協会を上手に利用しませんか

銀行から借りるには信用保証協会
銀行から融資を受けている中小企業のみなさんは、多くの場合「信用保証協会」の保証を利用していらっしゃいます。
銀行との取引が長く、業績も安定していて財政状態も良好であれば、信用保証協会の保証がなくても銀行はお金を貸してくれます。
しかし、事業を始めてそれほど年数が経っていない場合や銀行との取引の実績が少ない場合は、銀行も貸したお金が返ってくるかどうか用心しますので信用保証協会の保証付きでないと融資してくれないのが一般的です。
また、会社が順調に利益を出していない場合や、負債が多い場合なども銀行としては回収に万全を期すために信用保証協会の保証をつけることを求められます。

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